わくわく操体法教室 塞馬堂(さいばどう)

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「自分でできる操体法」を実践・指導しています!

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saibadou-soutai@sky.plala.or.jp

体が今より良くなるのは簡単です!

病気は完全には治らないことがありますが
「今より良くなるのは簡単」です。

病気というのは「自分で治すもの」なんですよね。
病院や薬、施術者やサプリメントなどに
頼るだけではどうしようもないことがあるんです。

自分でやるしかないんだな! と
気づいたあなたに
操体法をおすすめします。

操体法リハビリで脳出血が回復!

私は以前整体院を開いていました。
鍼灸師の資格も持っています。

10年前に脳出血になって
右半身麻痺になりました。

初めは寝たきりで
言葉も話せなかったのが
家の中では動けるようになりました。

今は私のやってきた
操体法リハビリを教えています。

ありがとう

痛くない方に動かして治る

操体法の良いところというのは
「痛くない方に動かして治る」
ことなんです。

リハビリの「常識」とは
まるで反対ですよね。

操体法は「本能」を使った療法なんです。
みなさんも痛いのはキライですよね?
たまには好きな人もいますが・・・

痛みを感じると
反射的に体が逃げるんですよね。

この逃げる動きが
「体を治す動き」だというのが
操体法創始者の橋本敬三医師の言葉です。

面白いですね。

ありがとう

体の歪みが病気や症状の原因になる

橋本医師は
病気やいろんな症状の原因は
「体の歪み」だと言っています。

内蔵などの病気でも
原因は体の歪みがきっかけであり
歪みがなくなってくると
病気も治るのだそうです。

ぶっちゃけ
「ウッソだあ~」と思っていましたね。

医学の常識でも聞いたことがなかったし
なによりも自分自身に
「治ったという実感がなかった」からです。

でもねー
10年経って脳出血が回復してくると
「本当なのかもしれないな」と
思うようになったのです。

ありがとう

歪みの原因は息食動想です

歪みの原因はいろいろあるんですね。
日常生活のクセによっても起こります。

橋本敬三先生は
「息食動想」といわれました。

どれも自分でやらなくては
いけないことなんですよね。

動きのクセによって
体は歪みますし
考え方のクセもありますよね。
食事のクセもあります。

意外に知られていないのが
呼吸のクセです。
考えないでやっていますからね。

呼吸は動きや言葉の
「タイミング」を調整しているんですよ。
タイミングがズレることによって
歪みが出るんです。

息食動想は自分でやることですから
今すぐにでもできます。
病気や症状が変わっていくのが
楽しいですね。

ありがとう

環境も変わっちゃうんです

息食動想のほかに
「環境」というのもあるんですね。

家庭環境とか職場環境とか
いろんな環境があります。

人間関係がよくなかったりすると
環境によっても歪みます。

イライラしていると
体の動きもおかしくなるんですね。
想からの連動です。
結果として体は歪むんです。

これはねー
難しいんですけれども
「自分が変わる」ことが必要なんですね。

だって
他人に「変わりなさい!」と
いくら言ったところで変わりません。

不思議なことに
自分が変わると
相手も変わっちゃうんですよ。

なんでですかね?

ですから私は
自分の意識を変えるやじうまをしています。

そうするとね
環境も変わっちゃうんですね。

ありがとう

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